雇われても自由を勝ち取ろう

すべては自己責任という考え方

どうしても他人のせいにしたくなることってよくあります。

自分の今の環境を、

会社のせいにしたり、

親のせいにしたり、

恋人のせいにしたり、

友人のせいにしたり

結局は、そんな自分が嫌になったりと・・・

 

そうならないように、僕はすべては自己責任という考え方を実践してます。

現在自分が置かれてる環境は、すべては自分で選択してきたことの結果だとであると思います。

 

 

会社でもそうですが、誰かに仕事を依頼する時は

社内・社外問わず責任は自分にあります。

相手のミスを指摘したり、責任追及することもありますが

自己責任の範疇を超えることはありません。

 

よく俺のせいじゃない、あいつが悪いと、大きい声で言ってる人も多いですが

思っていても口に出していうのは、聞いてる人にマイナスなイメージしか与えません。

 

その辺をわきまえている人は、スマートな印象を醸し出すことができていますね。

自分も感情的になっても、そういう発言は絶対にしないよう心がけてます。

 

難しいのが、仕事では実践できても、プライベートで実践できるかということですね。

普段会話する奥さんや彼女に対して、相手の態度や言動を非難したりしてしまう。

自分はこれだけやってるのに、なぜ分からないんだと・・・

 

特に金銭が絡むと、

俺のほうが金使ってるのに、その平等意識はどっから来るんだとか思ってしまう時もあります。

僕も自分の稼ぎが少ない時は、そんなふうに思ってましたしね。

 

男と女の問題は、いろんなケースがあるので一概に言えませんが、

最終的には我慢できないとこまで来たら、別れるしかないと思うし

その時が来ても、最初にその女を選んだのも自分で、そういう生活や関係になったのも

自分の責任であると思うことが重要です。

 

自分の人生がどう転んでも、言い訳をしない、泣き言をいわない。

家族にも、むろん他人にも。たとえ痩せ我慢でも

つまりは潔さってことですね

 

それが自由なサラリーマンを送る僕の大事なモラルになってるのかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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