雇われても自由を勝ち取ろう

伝説の家政婦 志麻さんのローストビーフを再現してみた

たまには、自宅でじっくり料理をしてみよう。

そう思い立った理由は、NHKのプロフェッショナルを見て、
自宅でもできるプロの味を再現したくなったからです。

その特集で出演されていたのが、「伝説の家政婦 志麻さん」

めっちゃ簡単に美味しそうな料理を作ってました。

その中でも、ローストビーフの調理法を、自宅で再現してみることにしました。


ではさっそく開始します。

1.まず近所のスーパーの肉屋で、牛ブロック肉を500グラム購入します。

 もちろん作るの初めてなので、肉屋のおっちゃんに
「ローストビーフ用の肉500グラムくださーい」と注文します。

おっちゃんは、「ミスジしかないけどいいかい?」と
肉の部位もよくわかってない僕に返してきます。


よくわからんけど、オッケーですと快諾します。

500グラム 2418円安い??高い??まあ分かりません、、、、

購入したお肉がこちら、(塩こしょう振ったあとの画像)

Lo

むむむ、、、よく見ると結構でかいです、、、

2.買ってから一旦冷蔵庫に保存したので、取り出してから、
  30分ぐらい放置→常温に戻します。

3.ここがポイントらしいですが、
  キッチンペーパーで,きっちり水分を取り除きます。

4.そして塩・胡椒をしっかり付けて、焼いていきます。

5.ポイントはすぐひっくり返さない。少し焦げても気にしない。

1分~2分ぐらい一面づつ、交互に焼いていきます。

完成したら、ラップで二重巻きにして、ジプロックへ入れて

しっかり空気を抜き、密閉状態にします。

この二重巻きってのが、結構ポイントらしく、
肉のうま味を逃さないっていう感じみたいです。

ここまで中々いい感じです。

6.ここから沸騰した鍋に投入、肉がしっかり浸かるよう落としフタをします。

僕の家では、専用のフタがなかったので、カトラリーで代用しました。

7.沸騰した状態で3分、火を消して15分放置

さらに鍋から取り出してから、15分放置。
僕はまだアツかったので、さらに15分放置しました。

ネットで他の調理法なんかを見ると、冷蔵庫で冷やすって書いてたりします。

でも固くなってしまうのか分かりませんが、自然に放置するほうが良いのでしょう。

8.ジプロック、ラップを外して、包丁で薄くスライス(結構難しいです)
で、最後にレタスを皿に盛り付けて、完成です。

初めてにしては、上出来です。

塩コショウをしっかりしたので、そのままでも美味しい。

テレビでは、赤ワインのソースを作ってましたが、僕は市販のソースやマスタード、レモン等、色々と試しながら、食べました。

噛み応えも抜群、、、少し硬く感じたので
薄くスライスしてみる。

調味料がしっかりきいて、美味しかったです。

500グラムは、4人分ぐらい出来るので、食べ応え十分です。

たまにじっくり料理してみると楽しいですね。

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

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そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

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