雇われても自由を勝ち取ろう

ゆとりですが、なにか

日曜の夜10時半から、久々ドラマを毎週見てます。
クドカンさん脚本の「ゆとりですが、なにか」
まさしく時代の微妙なスキマ感情を描いた作品です。

僕はゆとり世代前の人間なので、ゆとり的な感情に共感することはできませんが、
後輩なんかを見てたら、こんな奴いるいるって思いはやっぱ伝わってきますね。

別にゆとりだから悪いとかっていうイメージはそこまでないし、だからいいってわけでもない。

今時、精神論をかざすようなことは、仕事でもプライベートでも古いかもしれない。
世の中が便利で進化するたびに人間関係が希薄になっていきますしね。

今、僕の周りは団塊の世代と呼ばれてる人がほとんどなので
逆に時代にそぐわず、やりやすい面が多いのかもしれません。

普通の会社に勤めていれば、少なくともゆとり世代の絡みは多いと思います。
まあゆとり世代というくくりってのは響きも悪く、イメージも悪い。

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

どうか温かい目でブログの成長を見守っていただければ幸いです。

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