雇われても自由を勝ち取ろう

休日に、仕事モードを完全にオフにすると危険

僕の会社は古い習慣で、当番制にて朝一事務所の鍵を開けなければなりません。
当然、夜はきちんと閉める当番がいます。

これが月曜日の朝当番になると、週末に仕事モードをオフにすると
忘れてしまって、普段通り起きると大変。

自分が来ないと、他の人も入れないので非難の嵐となります。
最近の僕は気が抜けていたのか、今日の月曜日すっかり忘れていて
当日の朝起きて、あっそういえばと奇跡的に思い出す。

でも時刻は、AM6:20分、本来遅くとも7:00には到着しなければなりません。
おーーーーーっやばいと一人起きて、思い出したのはいいけど唸ります。

ソっこーで、スーツに着替え車で高速ぶっとばしたら、なんとかギリでいけるか
辛いけど、それしかないなと決断。

起きて5分で、外出は久しぶりです。
車を運転しているうちに、これは間に合うなっていうな思い、
どんどん冷静さを取り戻す。

高速降りて、信号待ちでネクタイを締めながら、身だしなみを確認。
髭剃る暇もなかったけど、まあ大丈夫でしょう。

何食わぬ顔で出社すると、鍵が開いてる・・・・
あーー、そうか鍵持ってる先輩社員が早く来てるパターンかあ

もう少しゆっくりでも良かったではないかって思いもよぎりましたが、
まあ来てくれないパターンもあるので、こればっかり仕方ない。

今回、反省したのは手帳を会社に置いて帰るという愚行をしたこと。
やっぱり少しカバンが重くなるからといって、手帳は絶対持ち帰らないといけない。
そもそも持ち歩かないと手帳の意味ないですしね。

そして必ず週末の日曜日にスケジュールチェックを行う習慣を構築すべきだと思います。
前までは、気づいた時はしていたのですが、やっぱり習慣にするぐらい意識しておかないと
モチベーションの上下により、今回のように抜け落ちるリスクありますからね。

休日に仕事モードを完全にオフにするのではなく、
パソコンのスリープモードのように、電源が入っている休止状態にしておくべきですね。

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

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