雇われても自由を勝ち取ろう

孤独との上手な付き合い方

自由に生きたいけど、孤独は苦手という人が多いです。

僕も気ままな一人暮らしを満喫してる反面、半年に一回ぐらいは

どうしようもない寂しさに襲われて辛い時があります。

 

自由な生活=孤独とまでは言いませんが、孤独になることは必要です。

周りを見ても、成功して自由人だなと思える人は、同時に孤独なオーラも纏っています。

特に会社の経営者で成功されてる方は、ほとんどがそういう部分を持っています。

 

もちろん人間は一人では生きられないし、家族や友人は必要です。

でも必要だからといって、そこに依存しすぎたり、縛られるのは良くない。

 

ゴルゴ13的な生き方は、極端ですが

男である限り、孤独は必要だと思います。

孤独を体験することで、人にやさしくしたり、時には相手のことを思って厳しさも教えることができる。

また自分という存在を、定期的に客観視することもできます。

 

僕は週単位で、わざと孤独な時間を捻出できるように工夫しています。

本ブログのテーマでもある、自由なサラリーマン生活を送ることにもつながります。

 

会社の愚痴を言いながら、同僚と飲んだり

友人とバカ話をして飲んだり

彼女と楽しいデートを満喫したり

そういう時間とは別に、孤独な時間を作る。

 

ただ単に一人でいることが孤独な時間とは思いません。

テレビをダラダラと見たり、漫画を読んだりと娯楽に没頭するのは誰でもできます。

 

そうではなく、仕事のスキルアップの勉強をしたり、体力アップの為にジムに行ったり

自己啓発的な部分を取り入れることが大切ですね。

 

最近、僕は食事制限と軽い運動を取り入れることにより

6キロ減のダイエットに成功しました。

それも孤独な時間がもたらしてくれた効果かもしれませんね

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

どうか温かい目でブログの成長を見守っていただければ幸いです。