雇われても自由を勝ち取ろう

売れる仕組みを構築できる人が自由をつかめる

営業をしている人は、常に売ること=数字を要求されます。

どうやったら売れるかというのは、その業界によっても違うし

会社規模や特性によっても変わってくると思います。

 

よく上司から

・営業訪問回数が足りていないからだとか・・

・現場で商品知識をもっとつけろとか・・

・とりあえず客と飲みにいけとか・・

いろんなこと言われて、俺の時代はこうだったとかいう武勇伝に付き合わされる人もいるかもしれません。

 

ニーズが多様化し、移り変わりも激しい今の時代に、実績を上げ続けることは容易ではないと思います。

だから必ず数字を伸ばさないとダメという考えは、あっさり捨てたほうがよい。

現状の売れる仕組みを構築させて、数字を落とさないことに注力すべきです。

 

こういうと後ろ向きな感じがしますが、サラリーマンは所詮雇われている身です。

頑張っても、それに見合った給料が稼げる保障はどこにもありません。

たしかに新規顧客を獲得したり、既存店の実績を大幅に伸ばせば評価され

早く出世できるでしょう。

 

ただそれを行う為に、プライベートを犠牲にし、体力・精神的に疲れ

体を壊したら終わりです。

僕も会社で、そういう人をたくさんみてきました。

 

20代の頃は、がむしゃらに頑張ることが大切だと思います。

そもそも会社の仕組みもわからないのに、効率性を求めても失敗します。

ワークライフバランスという言葉だけに翻弄されるだけで意味ないです。

 

だだし30代に入ると、それではダメです。

売れる仕組を構築する為に、日々常に考えるということを習慣にしなければなりません。

 

なぜに自分に注文をくれたのか??

・飲みに付き合ったから

・見積もりが早かったから

・電話にいつもすぐ出てくれるから

・他社よりも安いから

必ず何かしらの理由があると思います。

しかし一番重要な得意先は、特に頑張っているわけでもないのに自然に売れてる得意先です。

 

自然に売れているというのは、ありえないですが要はあまり自分が頑張らなくても良いという意味です。

もちろん数字の世界で生き残るには、そもそもの受注が少ない得意先では話になりませんが

売れる仕組みを構築する第一ステップは、そういう得意先を探すことから始まります。

 

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