雇われても自由を勝ち取ろう

毎日新しいことにチャレンジすべき

このブログもようやく100記事となりました。

今年のゴールデンウイークからのスタートなので、

約4か月ですね

 

毎日更新できない時も多かったですが、最近は何とか毎日更新できてます。

初めてから、書くネタが10記事超えたとこから、もうないって感じでしたが

ブログのネタ探しというわけではないですが、

毎日新しいことにチャンレジするっていうのもモットーに

何とか継続することができてんだと思います。

 

僕は、マンネリっていう言葉が嫌いなのですが、

そのくせ、新しいことを始めるのも、めんどくさいっていうか

億劫に思う時があり、しばしばマンネリ生活を送ってしまってる時がありました。

 

毎日新しいことっていうと、何かたいそうなことをしなければ、って思うかもしれませんが、

そうではなく、少し習慣を変えてみるっていうだけの小さい変化を積んでいくだけです。

 

サラリーマン生活は、決まった時間に起きて、明日の仕事を考え、早めに寝るっていう

時間的マンネリが起こりやすい。

 

また通勤ルートも同じなので、マンネリ化した行動になる。

よく自己啓発本なんかに、寄り道して帰ってみるとか、ひとつ前の駅で歩いて帰ってみる

とかして、マンネリ脱出みたいなことが書いてありますが、

実際は、仕事に疲れていて、早く帰りたいしって思うのが本音でしょう。

 

だから無理して、新しいことにチャレンジする必要はなく

本当に今日は、テレビを観ないとか、シャワーだけでなく風呂に入ってみるとか、

ほんの少し日常に変化を加えてみるのが良いのではないかと思います。

 

最近、年齢を重ねるにつれ、時間が過ぎるのが早く感じます。

周りの人たちの意見を聞いても、40代に入ったら、もっと早いよって言われます。

 

なぜ年を取ると、時間をが過ぎるのを早く感じるかっていうと、若い時に比べ

日々の刺激が少なく、マンネリ化になりやすい分、自分の記憶に残らないからです。

 

1日の時間では、忙しい時ほどあっという間に時間が過ぎるなって思いますが

それを年間ベースでみると、暇で怠惰な時間を過ごすほうが、時が過ぎるのを

早く感じます。

 

僕は、記憶っていう角度から、一年に2回旅行することを取り入れて

振り返った時に、あの年は何してたんだろっていうのが

結構思い出せるようになりました。

別にあっという間に過ぎて、思いだせないくらいがいいっていう人もいるかもしれませんが、

過去を定期的に振り返ることが大切だと思います。

 

もちろん現状に満足できていない時は、

あの頃は良かったなーっていうマイナス感情に陥るかもしれませんが、

それは一時で、今が一番いいし、もっと良くなるって前向きになれます。

 

毎日新しいことにチャレンジしていれば、後悔しない人生を送る確率は

絶対的に高くなる。

本当に後悔するのは、失敗したことより、何もチャレンジできなかったことだと

思う。それは本に書いてあったわけではく、37年間振り返って思うことなので、

これからも自分に言い聞かせて、チャレンジしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

どうか温かい目でブログの成長を見守っていただければ幸いです。

スポンサーリンク