雇われても自由を勝ち取ろう

出産・育児費用ついて、ちょっとだけ考えてみる

僕はまだ結婚していませんが、再来週に彼女の両親挨拶があり

なんとなくそろそろ子供ができそうな予感がします。

僕も37歳なので、来年子供ができても、遅いほうだと思います。

 

最近、日経新聞を読んでいて

出産育児費用についての記事が書いてありました。

 

みんなが知ってることだと思いますが

普通の会社員であれば、健康保険から出産一時金42万円がもらえます。

厚生労働省の調査によると、出産費用の全国平均は50万円弱だから

かなりの助けになるってことです。

 

会社員なら労働基準法のルールで、産前は最長42日、産後は少なくとも56日

は休みを取る。

この間も給料の3分の2が、健康保険から「出産手当金」としてもらえる。

また出産手当金や育休給付金は税金がかからないので

実際の手取り額は多くなりますしね

 

僕の個人的な意見ですが、いくら手当てをもらえるといっても

いろんな費用が子育てにはかかるし、共働きであれば

保育所費用に消えていくってもあります・・・・

 

結婚して子供ができる前から、出産育児についての費用を認識しておくことは大事だと

思いますね。

  

 

 

 

 

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

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