雇われても自由を勝ち取ろう

老後の生活にビビるな

世間一般的に老後の生活は、3000万の貯蓄があれば

乗り越えられるって言われてます。

 

そんなの無理だなって思い、だけど少しでも貯金しとかなきゃって

思って節約に走るサラリーマンは多い。

子供一人育てるのに、最低3000万かかるし、年金も当てにならない。

 

僕もサラリーマンなので、そういう気持ちがわかりますが

それでも言いたいのは、老後のために、今生きてるわけではない。

 

将来のリスクに備えて、一定の貯蓄は必要ですが

それ以上のことを考えて、守りに走るのはやっぱりよろしくない。

 

国のセーフティネットに依存するわけではないけど、

金額は減っても、社会保障の制度が崩壊するわけでないし

もっとドンと構えてもいいんじゃないかって思います。

別に堀江 貴文的な、稼げる能力を磨けば貯金は不要っていう

考えに同調するわけではありません。

 

もちろん65歳以降に稼げる能力があれば

それに越したことはないけど、そんな能力があればそれまでに貯金できてるし

またそういう専門的な職業についてる人は稀です。

 

一般のサラリーマンは、

会社という組織にいる以上、代替えの人材はいくらでもいるし

俺しかできない仕事だから大丈夫ってことにはならない。

その辺を理解してるにも関わらず、ビビらない生き方をするってこと

 

僕は20代の頃、遊びすぎて大手消費者金融等にも手を出し、

約500万ぐらいの借金まで膨れ上がりました。

 

その時は、ボーナスも良かったので何とかなるって思い

どんどん飲みや風俗などにじゃぶじゃぶ使ってました。

 

最終的に以前の会社を辞める前ぐらいまで、

返済に追われて辛い思いもしましたが、今は無借金だし、

ある程度の貯金もできています。

 

まあ結果論になりますが、今一緒に遊んだ人からの仕事もあり

いろんな人脈を作ることに成功したので

全然後悔してません。

 

家庭的な要素があまりなく、親戚の集まりの中では

アウトロー的な存在で、変な目でみられてましたが

今は結婚する予定もあるので、何も言われないし

むしろ応援されてる方かもしれません。

 

大事なのは、どんな状況であっても気にしすぎない、あせらない、

何とかなる、って思って明るくしてれば、何とかなります。

 

だから僕的にはその日、その日の時間を大切にして

生きていきましょうって思います。

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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