雇われても自由を勝ち取ろう

オススメ本 握る男 読むべし

たまに小説に没頭するのは、いいですね

帰りに本屋へぶらりと立ち寄って、握る男という文庫本を購入しました。

 

 

本屋でオススメ本といて売り出していたのをついって感じで・・・

 

でもこれが結構あるあるの出世ストーリーなのですが、ハマッてしまい

あっという間に読み終えてしまいました。

 

タイトルにある握るっていう言葉が、いろんな意味で使われているのですが

その中でも、相手の弱みを握って、次々と手下を作っていくのが

ありきたりではあるけど、面白い

 

また昭和のバブル前から崩壊にかけての時代背景を入れつつ

すし屋という小さな単位から食品業界全体へ波及させていくストーリー性も

いいと思いますね

 

サラリーマンでいまいち冴えないなあーと最近感じてる人や

猛暑に疲れて、仕事にならない

そんな人に今読んでほしい一冊ですね
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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

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