雇われても自由を勝ち取ろう

接待交際費についての考え方

リーマンショック後の不景気から、どこの会社でも接待交際費は少なくなっていると思います。

僕も転職を繰り返した中で、どの会社でもやはり使える金額は限られていると感じています。

 

しかし限られているからといって、その範囲内ということを意識しすぎるのは問題です。

費用対効果を考えて、明らかにメリットがあるのに使わないというのは馬鹿げてますしね

足りないから自腹を切ることもあると思いますが、

その前に会社を説得する努力を怠ってはいけません。

 

よくどうせ申請しても通らないからとか、

経理から嫌味を言われるのが嫌だしとか、

いう人がいますが、自分の判断が正しいと思うのなら申請すべきです。

 

ただ何でもかんでも申請するのは、どうかと思います。

少しでもプライベート的な要素を含んでいるのではあれば、自腹も検討すべきです。

どのみち接待交際費だけでは、本当の人間関係を構築できるものではありません。

今は少なくなりましたが、僕は一緒にキャバクラや風俗でぼったくられたりして、仲良くなったりしてましたね

 

もちろんかなりのお金を使いましたが、それでも今の人脈から考えると

おつりがくるぐらい、メリットはあったと思います。

転職しても、引き続き取引できるような人間関係を構築していくのは、本当に難しいです。

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

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