雇われても自由を勝ち取ろう

田舎からの野菜は、ありがたい

僕の義理の父、嫁さんのお父さんですね。

兵庫の養父市が田舎で、
いつも自分の畑で取れた野菜を持ってきてくれる。

また僕と定期的にお酒のプレゼント交換を行っていて、
地元のお酒も持ってきてくれる。

僕はずっと都会育ちで、田舎っていうものがない。
まあ山梨の方に、おじいちゃんの墓があるらしいですが、
幼少の頃に行ったぐらいで、記憶がない。

だから田舎で取れた野菜が、ありがたみが人一倍大きいのかもしれない。

義理の父は、根が本当に優しい人で、
嫁は嫌がるが、いつも大量の野菜を運んでくれる。

取れたて新鮮なうちにってのをモットーにしていて、
どんなに忙しくて疲れていようとも、こちらに帰ってきた足で
野菜を届けてくれる。

昨日は大きなスイカが入っていて、
そんなに甘くはないが、美味しかった。

一度人生の中で、イチゴ農園で働くという選択肢を持った事がある。

当時は、若かったという事もあって、その道は選択しなかった。
まあ都会育ちの自分が、近くにコンビニもないような場所で生活は出来なかったでしょうね、、、、

今は農業に興味がある。
でも自分でやったら、速攻一日で音を上げるってのわかってるので、やらない。

ただ娘が偏食ってこともあり、
食べ物の大切さを教えてあげたい。

週末農業を少し考えてみようと思っています。

月額料金で色んな畑がある。

コロナで自粛モードで、農園も人数制限があるらしいが、
一応募集してるとこもありますね。

まずはベランダで家庭菜園を始めるってのもありですが、
マンション3階なので、虫が来ると嫁が嫌がるでしょうね。

また娘が動物を飼いたいって言い出したりしてるのは、
妹が出来ない、退屈だというストレスかもしれない。

僕は過去、鳥を飼っていて死なせてしまった事もあり、
動物を飼うのは、かなりの抵抗があるんですよね。

なんとか植物を育てるって事で、方向転換するよう持っていくが、
中々納得しないので、苦労してます、、、、

何でもやってみるのが、大事なので、
週末農業か、家庭菜園をどちらかは8月中にやってみたいと思います。

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

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