雇われても自由を勝ち取ろう

サラリーマン管理職は楽なの?辛いの?

サラリーマンで管理職は辛いなあーーって世間一般では言われていますが、
本当のとこは、どうなのでしょう?、、、

僕の会社は、圧倒的に楽なような気がします。
というか、そもそも課長や部長など、役職名だけで、本当にその役職をまっとうしてるのかって感じです。
もちろん会社からの厳しい指摘、責任をとらされる事もあるでしょう。

でも毎日どなられるわけでもなく、せいぜい多くて2ヶ月に1回、
ということは、年間6回怒られるのを我慢すればよいだけ、、、
その日は飲みにでも行って、ストレス発散すれば、それで終わります。

あとは部下がどれだけ仕事をこなそうが
自分の仕事は、まったく増えることないですから、自由な時間はいっぱいあります。

年齢的にも、営業の最前線で業務をこなすということは、難しいとは思いますが
それでもやはり、部下からは、この人サボってる、努力してない等は、すぐにわかります。

きちんと部下がオーバーフローしないような、仕事環境を整えていくことが、管理職の仕事だと思うのですが
それが、できてない人が多いですね。

まあ僕のように、仕事してる時としてない時の温度差が激しい人間もいますが、
年間の平均で考えると、仕事量は周囲と変わらないです。

まあ若手社員に仕事のやり方を指示すれば、ある程度の期間が経てば、変わることもあります。
が、、、、自分より上のおっさんに、今更仕事のやり方を進言したところで、何も変わりません。

他人を変えるのではなく、自分を変える典型的な考え方に行き着きますね。

暇なことは悪いことではありません。
自分のプライベートの充実こそが、いい仕事に結びつきます。

でもただサボるだけでは、ダメですので
そういう人はやっぱり淘汰されていくべきだと思います。

そのうち真剣に仕事してる人がばからしくなって、辞めていくような状態になる可能性もありますからね。

僕も最近は、利他の精神を仕事でも、プライベートでも、意識してます。

口だけでなく、それを実行することは、たまにめんどくさいし、なんで俺が、、、、

ってなることも多いです。
時間もとられます。少し、体力も削られます。

それでもサボるだけの何もしない人生は、本当につまらないですから
バタバタでもよいから、動いていくことは良いことだと思ってますね。

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

どうか温かい目でブログの成長を見守っていただければ幸いです。

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