雇われても自由を勝ち取ろう

自分の生活習慣を見直してみる

最近生活リズムが、よくも悪くも決まってきました。
いわゆるルーティーンってやつです。

ゴルフでは、いい事なのですが、生活リズムとしてはどうかなって感じです、、、、
まず平日は、週2回、ほぼ仕事の飲みが入り、帰宅時間は21時~23時。
その他の帰宅時間は、平均で19時半、そこから2歳の娘を風呂に入れて、いろいろ家事もして、23時頃に就寝。

土日は、出勤日以外は、基本家族サービス。
プライベートで飲みいくことなく、一人で出かけるのは、仕事でゴルフが入った時ぐらいですかね。

3年前は、独身だったので、今の生活と全く異なります。
よくここまで、普通の生活に戻ってきたと、自分自身驚いてます。

独身時代は、そもそも習慣なんてなく、予定日以外は、全て適当に飲み、遊び、仕事が入るという感じでしたね。

好き勝手にやってたので、楽しいことは楽しいのですが、このままで良いのだろうかっていう不安感というか、悪いことしてないのに、
罪悪感を感じたりもしていました。僕の年齢では、周りは、家事と育児に追われている人が多かったので、余計に独身が微妙な立場というか、羨ましがられていたのだと思います。

まあそんな時代に戻りたいという気持ちはありません。十分遊んだということもあるので、、、、
やっぱり人間、美味しいもの食べたり、眠いときに寝たいっていう生理的欲求を追及したくなるものですが、
それは、猿やゴリラの動物と変わりありません。
そこから一歩、他人に美味しい物を作って、ありがとうと言われて、嬉しいんだっていうことが人間。
おいおいキレイ事かよって、思う人が多いかもしれません。
が、、、、キレイごとでもそう思ってるほうが良いと思います。

仕事でもそうですが、自分のことばかり考えている人は、管理職より上には進めないし、そもそも個人の成績も良くないでしょう。
営業やってる人なら、わかると思いますが、ゴリゴリ自社が売りたい商品を提案したところで、不発に終わる。
相手の要望をつかむ、、、マーケティングをしっかり行ってからじゃないと、大きな成果を上げることはできません。

話が脱線してますが、生活習慣を見直すことで、自分がどういうポジションにいるか、それは、人間として、家庭人として、仕事人として、いろんな立場に置き換えて、感じることができます。

「未来が過去を変える」

最近読んだ本で、書いてた言葉です。

今までダメだったなあーと思えることでも、結果オーライという言葉があるように、
未来に良いことがあれば、悪いこともその過程に過ぎないということです。

なかなか苦しいときにポジティブな発想を持つことは難しいかもしれませんが、
もっと楽に生きたらよいのにって思う人はいっぱいいます。
僕は、人から楽に生きてるといわれてますが、そんなことはないんだけどなって思ってます(笑)、、、

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

どうか温かい目でブログの成長を見守っていただければ幸いです。

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