雇われても自由を勝ち取ろう

ゼネコンとの付き合い方

僕は、建築業界にどっぷりの40代サラリーマンです。
どっぷりといっても、まだ17年ほどなので、まだまだやと、その道の先輩からは言われるかもしれませんが
まあ自分的には十分ですって感じです。

水回りのメーカーに勤めていた時期も長く、水回りという名のとおり、水商売の人たちと変わらないほど夜が遅い、、、
超人的な体力を持つ人だけが、生き残れた世界でもありました、、、少し大げさですが、、
血の小便が出た人もいたので、、、、

そういう僕も本格的にゼネコンと付き合うようになったのは、ここ最近です。
最近といっても3年は経過してます。

ゼネコンって本当にわがままというか、変に学歴高い人が多いので、やりにくいです。
また会社として、組織が大きいので、人によっては偉そうに、態度もでかい、、、
まあ能力的に大したことないのにっていう人に限って、そういう人が多い。

はっきり言って、ゼネコンとまともに付き合おうと思うと、色々大変です。
ある程度のお金もかかるし、現場の大小に関わらず、手間かかりますからね。

上手な付き合い方は、探せばあるかもしれませんが、こちらもバカ正直に相手の言うことを聞かないで、
そこそこで対応していくこと、いわゆる100%の力でやらないことがベストです。
どうしても受注を取りたい、相手に好かれたい、怒られたくない、、なんて思ってしまい
必死で対応してしまいがちです。

でもそれを継続していくと、確実につぶれます、、、、
もちろん僕の勤めている中小企業ではなく、大企業で役割分担されている組織で働いている人であれば
ある程度、力を入れて対応することはリスクではないかもしれません。

でも僕のように中小企業に勤めてるサラリーマンが頑張れば、いろんな部分に支障でてきます。
だから相手と同じ温度で仕事を請けない事が重要です。

ゼネコンの人で、何個も現場をかけもちでやってる人は、人の気持ちが少しがわかるかもしれませんが
一つの現場だけに特化してる人は、周りが見えてない人多いので注意が必要です。
他の現場がこうだから、、、みたいな論理が通用しません。

いくら手を抜くといっても、抜きすぎると売上げはなくなるし、利益等の費用対効果も崩れてしまいます。
適度な力加減が必要であり、それが営業マンの実力でしょう。

マイナスことばかり書いてますが、建築が好きな人にとっては、本当にやりがいがある仕事だと思います。
突発的なトラブルに対処するしたり、難しい部分も多いからこその、面白さってのがあります。
また建物が完成したときの、達成感もあるでしょう。
どうしても建築業界は、3K、くさい、汚い、きついって言われるけど、いい意味でのいい加減さや
人間関係の熱さなど、いい部分も多いです。
いくらIT化進んでも、当面は、多くの人間が集まり、協力しあって、建物を作っていくスタンスは変わらないと思うので、、、

さて今日も仕事をしよう!!

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

雇われながらも、気ままな生活をどう送るか

そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

どうか温かい目でブログの成長を見守っていただければ幸いです。

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