雇われても自由を勝ち取ろう

サラリーマン個人情報を守るべき

本当にネット社会でこわいのは、個人情報の流出です。
大手の企業がいろんな要因で個人情報の流出が頻繁に起こる。

他人事のような感覚でいると、一般の我々サラリーマンも足元をすくわれます。

今の時代、会社から携帯やipad、パソコン等を支給されてる方がほとんどだと思います。
もはやパソコンと携帯がなかったら仕事ができない時代になってます。

世間では残業時間の短縮っていう言葉がばかりが先行していますが、
情報機器を持たされて、いつでも仕事ができるというか
させられることになってる人が多いのが実情です。

会社から退出するだけで、外で仕事の電話、家に帰ってからメールチェック等をすれば
仕事から解放されてるわけでなく、精神的な自由はないです。

そういう時代の流れの中でも、きちんとやらなければいけないことが個人セキュリティを守り、
プライベートと仕事をきちっと守ることが大切です。

特に会社用で携帯での私的なメールは必ず禁止。
また企業秘密、社内の愚痴等、一般常識から外れるような内容文も控えることが重要です。

また娯楽サイト、エッチなサイトの閲覧、仕事と関係ないようなネットサーフィンも禁止です。

こういう基本的なことができてるサラリーマンって、実は以外に少ないように思います。
なんでかって、わかっててもやってしまうんのが人間で、僕も昨日までそうでしたからね、、、、

なんで昨日で考えを改めたのかっていうと、実は会社用携帯のショートメールが色んな人にダダ漏れだったっていうのが発覚したからです。
スゴイのは社長含め、いろんなお偉いさんの方にもです。
ある先輩がこっそり、めっちゃ漏れてますよって教えてくれて、調べてみたらダダ漏れでした、、、、、
あっちゃーーって感じですが、もはや仕方がない、、、

もちろん本当の悪意を持って、会社へ不義理するようなことはしていないので、情報が流出しても
少し冷ややかな目線で見られたり、出世昇進が遅れたりするだけで、懲戒処分を受けることはないでしょう。

でもやっぱりそういう気の緩みというか安易な考えが、ダメだと反省しています。
やっぱり、仕事は仕事、プライベートと最低限のこと、お金や、時間、そして情報機器の取り扱いについて
徹底して分けていくようにしなければなりません。

今の段階でそういうことに気がついたのは、非常にラッキーです。
このまま気づくことなく、緩い考えでいくと取り返しのつかないような失敗や罰則につながった可能性が大きいですからね。

あっやばいな俺もって思った人は明日からでも、意識改革していきましょう

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