雇われても自由を勝ち取ろう

サラリーマン直帰について

僕は、普段会社から家に帰ることはほとんどありません。
いわゆる直帰ってやつですね。

あまりやりすぎると周囲から、こいつ本当に仕事してんのかっていう目でみられます。
でもそういう目も、継続して、ずっとやっていれば、仕方がない、こういう営業スタイルなんだな
っていうふうな目に変わります。

要は、根気よく周囲の目を気にせず、やり続けれるかってことです。

もちろん会社に帰ってやることがないってことではありません。

むしろ帰ったほうが、スムーズに行く場合もありますが、
よっぽどのことがない限りは帰らないようにしてます。

でも重要な仕事ってのは急に降ってくるものでなく、入念に準備を重ねていくものなので
緊急性が高い仕事ってのはろくでもないことが多い。
クレーム等が入る場合は、仕方ないですが、事務所にいなければ対応できないってものでもありませんしね。

ただ僕の働いてる建築業界では、真面目にきちんと仕事してもクレームが入る。
営業だから、ある程度自分のせいでなくても謝らなければならないことは多いです。
それでも多すぎる業界だと個人的には思ってますね。

常に冷静であせらず対処するには、自分が常に気持ちよく機嫌がよい状態にする。
やっぱりイライラしてると、ちっちゃいことでも腹立ちますからね・・・

あと直帰で大事なのは、朝早く出社することです。
直帰といっても、常に早く帰れるわけではありません。
実際夕方遅くにアポが入り、普段事務所から帰るよりも遅くなったりということもあります。
(本来直帰とはそういうものではありますが・・・・・)

ただ周囲はそうは感じていないものです。
実際に早く帰ろうが、遅く帰ろうが、直帰して、こいつ事務処理というかデスクワークないのかって
暇なのかって思われるものです。

そうならないためには、他人より朝早く出社しておくことです。
週に2・3回早く出社しても意味がありません。
ほぼ毎日継続することが大事です。
部下や上司等、会社内で誰よりも早くってのを目指すべきです。

そうすれば周囲から彼は朝早いから直帰しても大丈夫なんだなって
自分も直帰するなら朝早く来なければ仕事は回らないんだなーーっていう概念が
伝染していきます。

それでも直帰したいけど、朝早く来るの辛いから、残業して帰ろうっていう選択肢を
とる人間の方が圧倒的に多いです。

特に若い人は、早起きは辛いし、しんどいってのは、
わかります。

ですが
簡単で最も効果が得られるのは、早起きです。

別にお金がかかるというわけでもありません。
知識や技能がいるわけでもありません。
特別な病気や事情がない限り、だれでも実践できます。

直帰のテーマから、早起きのテーマへ少し話題がズレましたが、
何事も継続しないと始まらないということですね。

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プロフィール

27年間のサラリーマンを生活を送る40歳。

転職を繰り返す中で、自由を追い求めてます。

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そんなことを日々考えながら生きる男のブログです。

人生が辛いと口癖な人、日曜日が憂鬱な人、彼女に振られたり、離婚して絶望的な人

僕も周りから、そんなふうに思われていた一人かもしれません。

しかし人生は、運だけに左右されるものではなく、ちょっとした考え方と行動が変われば、周りの環境に流される自分から脱却できるのだと証明したいと思います。

自己啓発的な言葉だけでなく、趣味やプライベートも織り交ぜて記事を更新していきます。

どうか温かい目でブログの成長を見守っていただければ幸いです。

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